2014年10月23日

 事故後・・・


バタバタと忙しくしばらく放置していたのですが・・・
再開します



7月に一年越しのファミキャンデビューを果たし月一キャンプを目指して、なんとか予定がついた8月最終週・・・


天川村での川遊びを楽しみに家族5人で出撃した際での災難の出来事の記事の続きです


キャンプ場に向かう道中で事故に遭いました
概略はこちら  その➀   そのA


 事故直後の問われる対応と求められる瞬時の判断・・・
改めてわかったこと・・・・その一瞬の判断一つで家族にかかる負担がまったく違います。


失敗や反省を兼ねてつづることでキャンプに行かれる方の参考になればと思います。 <(_ _)>


 参考になればポチっとね



事故の発端・・・

 自宅から約2時間ちょっと・・・洞川の白の平オートキャンプ場に予約でき、 朝9時に出発・・・

  

キャンプ場まで残り数十キロ手前の広い交差点での出来事・・・
  交差点を青信号で直進中・・・交差点を通過したまさにその瞬間・・・突然の衝撃・・・



事故原因・・・


 
対向車の右折による事故・・・右折位置よりはるか手前での右折・・・
 前方をまったく見ておらず予期せぬ不回避事故でした



ここからが天国と地獄・・・問われる判断と対応・・・



 家族5人・・・特に7歳の長男が助手席に乗っていたので、無事を確認、 長女4歳もなんとか無事・・・次女1歳・・・かなり揺れたのでわからないが、とりあえず外傷なし。。。



 妻・・・荷台のキャンプ道具が崩れてきて頭に直撃。
こぶ出来てました。


 車を退避させ、相手側と接触・・・相手が地元の人らしいので、現場の住所がわからないのですぐに警察に連絡を相手に要請しました。・・・

・・相手側は車に高齢者マークが貼ってあったので70すぎのおっさんなんですが・・・とりあえず



「現場の住所がわからないので、警察に連絡してもらえますか?」



なんと・・・
連絡してもらって現場に来たのは、その娘と孫・・・・



(心の叫び) 
 
警察呼んでくれって言ったじゃん・・・



その後警察に連絡とり、到着・・・山奥になるので30分以上かかりました。



事故の実況見分・・・約一時間。。。相手が過失を全面的に認めているということでいったん終了


家族を見ると炎天下でグッタリ。。。 ラジエターがやられて車内は蒸し風呂状態



幸い近くに一軒の店舗があり、そこのオーナーが見かねて子供たちを避難させてくれました。



 すると相手側の孫(30さいくらい)がきて、

「保険屋に連絡しといたので、それ以後保険屋で対応します」
・・・そう言い放つと、引き揚げて行ってしまった。



そこですぐに相手側の保険屋から連絡があるかのごとくだったのですが。。。待てど暮せど連絡が来ない。



なぜこの状況で先に帰っていくのか理解できない
もっと言ってレンタカーなり用意してもらうべきでした



とにかく子供たちにけがはないか気になっていたのと、キャンプ場にキャンセル入れたり、とにかくいろんなショックが頭の中で交錯・・・・



子供たちが疲れてグッタリだったので家に帰ることを決断。   しかし車が動かないのでとりあえず自分の保険でレッカー要請。



「一時間ほどかかりますが、現場で待っていて下さい」



・・・家族5人ポツリと事故現場で待機中・・・
周囲に何もなく一軒の車屋さんのみ・・・



  まったく何もないところだとどうなっていたことか
まして携帯圏外だったら終わってますね・・・



レッカー到着・・・事故後すでに3時間以上
息子は夏休み最後のキャンプ中止にすごく残念がっていました




レッカー到着後・・・
100キロまで無料らしいのですがもちろん100キロ以上ありますので・・・



 とにかく地元のトヨタディーラーへ送ってもらいます
私達は運んでもらえません
 荷物も積みっぱなしで後で取りに行くとして・・・



とにかくレンタカータクシー電車で帰ることの選択が・・
車屋さんに聞くとこの辺にレンタカー屋がないしあってもかなり時間がかかるらしい・・・
 タクシーも同じ状態・・・



こんな時のためにもっと保険についてしっかり勉強しとくべきだなーと思いました



悩んでいると子供を避難させてくれていたご主人が一番近い駅まで送ってくれるとのこと・・・言葉に甘えて駅に到着







昼下がり・・・誰も乗っていません







田舎の単線電車・・・一時間に一本ないし二本しかなく
電車でコトコト揺られながら・・・乗り継ぎながら・・・
なんとか自宅に・・・すでに5時すぎ・・・事故から7時間以上かかってます



車で二時間くらいなのに・・・大失敗です



 この後、修理工場へキャンプ用品を回収しにいきました。
もっとしっかりと対処できればこんなことにならなかったのではと反省しております



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posted by yagu at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル事故

2014年08月29日

最大の悲劇 2

ことの始まり こちら その1

キャンプに出掛けるに際して誰もが車を運転します。
車を運転している以上誰もが経験しうる可能性をはらんでます。



ニュースで家族みんなでお出かけ中の事故などよく見かけるのですが、気の毒に思う反面、身近に・・・まさか自分に降りかかることになるとは・・・・ 正直、考えてもいないことでした



勿論、事故状況等はいろんな状況で皆さん違うと思います。今回はうちの事故の場合についてのお話です
少しでも参考になれば幸いです







キャンプに向かう途中、突然事故に遇い、 車が動かなくなってしまいました。

フロントフェンダー破損でタイヤ干渉、ラジエター破損液漏れ
フロントライト、グリル破損なぞなぞ・・・



とにかくラジエターが破損しているのでエンジンを止めたまま・・・何もない山の中で・・・・しかも木陰もない炎天下の中・・・



家族5人  (父・母・子7歳・4歳・1歳)、警察が来るまで現場で待機。。((+_+))
事故発生が 10時すぎ で終わったら12時回ってました


車はエンジン止めてるので、蒸し風呂状態・・・
車外に出ても日影がありません。



幸いにも近くに1軒の店舗の方がみかねて親切にも避難させていただきました。 暑さで子供たちはグッタリでしたから



苦渋の決断・・・楽しみにしていた子供たちの川遊び・・・・・予約していた白の平オートキャンプ場にキャンセルの電話を



私個人としての目的、なんとか月一キャンプを目指して予定を組んだ今回、皆さん応募されていたオールフリーのキャンペーン・・



ずっとしたいなーと思っていたんですがキャンプに行かないことにはできないことでしたので・・・



きっちり買い込んでの出発・・・・まさかの敗北
全部の予定がオールフリー・・・







冗談はここまで・・・・



今の現状は、相手の不誠実な対応で、保険屋さんとの話し合い中です。

詳しいことは事後に報告します。
車の運転にはくれぐれも気を付けてくださいねって言いますが・・・どんなに注意しても不回避事例があります。



いったいこんな時の最前な方法ってなんでしょうか?
続く

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posted by yagu at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル事故

2014年08月27日

最大の悲劇 1

 


8月もバタバタしていてあっという間に夏休み最終週
休みの予定が立ちそうなので天気予報とにらめっこ(@_@)



そんな中、なんとか家族全員予定が空いたのでキャンプに行くことに・・・



早速予約しました・・・・キャンプ場
車で2時間弱・・・比較的近場の白の平オートキャンプ場
に行ってきまーす・・・








・・・(^^)/ 子供たちも上機嫌です。
道の駅でこんにゃく食おうぜなんて言ってワイワイガヤガヤ









天川まであと少しのところで・・・悲劇の始まりです




キーーードン   ガシャン









やられました  ((+_+))




交差点を直進中・・・突然曲がってきたんです
これが悲劇の始まりでした




続く
ポチっとね



posted by yagu at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル事故